稲荷穴まつり

 

 8月4日は稲荷穴まつり!この日の司会ではリバーサイドの時より言葉を整理する時間が短くなりました。前回を経て、少し成長できたかな?

 

 前日の準備の段階で、焼き魚用の魚に必要な数を捕らえられないハプニングが発生したりもしましたが、当日のお祭り開始前にみんなで釣りをして事なきを得ました。魚釣り、楽しかったです。

 ウバユリの花を見たり、湧き水に足を入れて凍えそうになったり(夏なのに!)、流しソーメンの準備をしたり。イベントの準備も、開けた平地と山の中では気分が全然異なります。やっぱり山はいい…。

 当日は神楽(しんがく)にも参加させていただいて、子供たちと一緒に踊りました。チビっ子は舞台で踊らせて…という言葉を聞いていそいそと下に降りようとしたら、お前は舞台側だと諭されたひよっこでした。

 

 ここでも披露された鹿踊り。やっぱりイベントやお祭りで太鼓や笛の音が聞こえるのはいいですね!!こんな風に地域のために踊ってくれる芸能団体がいるのが本当に羨ましいです…。いいなあ~、かっこいいな…。

 ほかにも利き水大会やミニゲーム等、どれも見ていて楽しい催しばかり!ちなみに私もコーヒーを頂きましたが、水道水と湧き水の違いはあまり分かりませんでした。若干まろやかさが違うかな?という程度。何はともあれ、コーヒーはおいしいですね!

 

 ↓ゴムでできたスイカ割りチャレンジ!多くの子供たちでにぎわいました。開催側も遊ぶ側もご近所さん同士なのでとっても和気あいあいとしています。

 一番驚いたのは、地域の方のMC力。お客さんも地域の方なので、そういった面で慣れはあるかもしれないのですが、それにしても「実況は任せろ」という頼もしいお言葉に違わぬ実力でありました。色々な役割の方が集まり、持てる力を発揮することで、賑いのある祭りが作られるのだな…としみじみ思った日です。

 しかし達曽部時間、とにかく早い。予定時刻の30分前が開始時間とは恐れ入りました。こういう意識の高さが、作業効率などにも関わってくるのでしょうね…。自立型地域ってすごいな。おわりです!

 

 

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